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21ガンズ / グリーン・デイ

21st Century Breakdown21 Guns / Green Day Green Day - 21世紀のブレイクダウン(Japan Version) - 21 Guns
グリーン・デイ8枚目のアルバム“21st Century Breakdown”からの3rdシングルかつ、映画「トランスフォーマ:リベンジ」のサントラに収録されている、平和と反戦についての曲。グリーン・デイはハードロックあり、この曲のようなバラードありで非常に多彩なロックグループだと私は思います、つか、語りだすと止まらんぞ。続きは「続きを読む」にて。

 iTunes Store(Japan)

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■PVフル試聴(視聴)


≫21ガンズ / グリーン・デイの歌詞はこちら

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Green Day - 21世紀のブレイクダウン(Japan Version) - 21 Guns


(グリーン・デイ語りのつづき)

私が初めて聞いたグリーン・デイの曲はコレ。

Welcome To Paradise(1994)

1994年てことは、もう15年前か?(どひー)確か当時、福山雅治がラジオでグリーン・デイを絶賛してたのがきっかけでした。そんでこのアルバム“ドゥーキー”がグラミー賞をとって、世界中にグリーン・デイの名が広まったのです。(しかし私は未だに、グリーン・デイを日本に広めたのは福山雅治だと思っております。)

その後アルバムを数枚製作するも“ドゥーキー”を越えるヒットにはならず、曲調はパンクからポップ色の強いロックへと変わっていき、それが批判の対象になったりもしました。この移行期は私もあまり聞いてなかったのですが(なぜならHipHopにはまってたからだ。セイホー)、数年ぶりに聞いて衝撃を受けたのがこちら。

Wake Me Up When September Ends(2004)

なんてこったい、うぅ(号泣)メロディーが明るいだけに、余計映像とのギャップが…。

この曲が収録されているアルバム“アメリカン・イディオット”自体が、イラク戦争に対する批判、また戦争を行ったブッシュ元大統領批判を行っているという作品で、賛否両論あるものの、各国のアルバムランキングで1位を獲得するという結果になりました。

Know Your Enemy (2009)

反戦と違うけど、これも良い曲だと思います。


長くなりましたが、まぁつまり、ずっと活躍してるグリーン・デイはすごいバンドだということです。


■今回紹介したグリーン・デイのアルバム
DookieDookie
Green Day

Reprise 1994-02-01
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American IdiotAmerican Idiot
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21st Century Breakdown21st Century Breakdown
Green Day

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